新生児にも大人にもメルシーポット!使い方のコツは!?最安値は!?消毒カンタン!レビューします

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こんにちは、ぷちょこです。

長男ういちょが生まれてから、

  • 親が吸うタイプの鼻水吸引機
  • ハンディタイプの電動鼻水吸引機

を購入し、使用していました。

しかし、上記2つじゃ満足できずに、次男うわしゃが生まれてすぐくらいに、電動鼻吸い機「メルシーポット」を購入しました。

その感想は、
もっと早く買っていれば良かった!!

子供の鼻水に一万円も出せるかよ~なんて思ってケチってた私を殴りたい!!

そんな有り難いマシーン「メルシーポット」のレビューをしたいと思います!!

私が買ったのは新型の503です。

メルシーポットがあれば耳鼻科通いしなくて済む!

うちの子たちは風邪をひくとまず鼻水が出ます。そして、喉に鼻水が流れやすいみたいで、ヒドい咳となり風邪は悪化していく…!

だから毎回わざわざ耳鼻科に出向き、鼻水を吸ってもらっていました。カワイイ我が子が苦しんでるのはつらいけど、正直それだけのために耳鼻科に行くのも大変なんですよね…。

体調が悪くて機嫌も悪くなった子供を、病院に連れて行く労力ったらありませんよ。予約して行ったところで待たされるし。

しかも耳鼻科の鼻水吸引機も医療用とは言え、一回吸っただけじゃあまり意味ないっつーか。吸ってもらってスッキリしても、帰る頃にはもう鼻水ダラダラ出とる!この受診なんだったのさ!?なんてことも多々ありました。

しかし!!

メルシーポットがあれば、家の中でいつでもどこでもこまめに鼻水を吸うことができます。しかも耳鼻科レベルの吸引力です。

不機嫌な子供を着替えさせて自転車に乗せてわざわざ耳鼻科いかなくてもいいんです。自宅でママが同じような処置をすることができるんです!

この点だけでも、買ってよかった!早く買えばよかった!と思います。

その他の鼻水吸引機がダメだったところ

親が吸うタイプ→

  1. 親に風邪ウイルスがうつり、結局共倒れになりつらい。
  2. 肺活量が結構必要でつらい。
  3. 暴れる子を押さえつけながらも自力で吸わなきゃいけないのでつらい。

ハンディタイプ→

  1. 電池がすぐなくなる。
  2. サラサラ鼻水や鼻の手前の鼻水なら良く吸うけど、ドロドロ鼻水、奥の鼻水はなかなか吸わない。
  3. 吸引力がいまいちで、子供を抑えつけてまでやる意味はない。

ケチって安価な吸引機ばかり買ってしまいました。最初からメルシーポットを買えば済んだのに。安物買いの銭失いとはこのことか!!

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新生児・大人も!メルシーポットを買うべき理由

メルシーポットは耳鼻科レベルの鼻水吸引が、自宅でいつでもできることが最大のメリットです。

コンセントにつないでポチッと電源を押すだけ。私たち親が気付いたときに子供の鼻水をさっと吸ってあげることで、

  • 風邪の症状の改善が早まる
  • 中耳炎、蓄膿症の予防
  • 鼻水・鼻づまりによる寝苦しさもなくなる
  • 薬にばかり頼らなくてもいい

また、新型503はコンパクトになり後片付けも楽チン仕様になっています。

使用の都度洗浄するのがベストのようですが、さすがに鼻水ダラダラのときは使用頻度が高すぎて毎回洗っていられませんよね。私は寝る前に一度しっかり洗って終わりです。一応最低でも1日1回の洗浄を推奨してるので、これでいいかと思ってます。

(鼻に直接突っ込むノズルは毎回洗ってます)

そして、ノズルを交換するか、使うたびに消毒するなら、家族全員使えます。新生児にも使えるし、大人ももちろん!私も鼻がつまってるのに鼻水ダラダラの時とか、メルシーポットで一気に吸ってスッキリです!

メルシーポットの使用注意点

もう一方の鼻をふさがない

メルシーポットで鼻水を吸引するときは、もう一方の鼻は絶対ふさがないで下さい。

耳に影響するようで、耳めっちゃ痛くなります。

だから、鼻づまりしてそうなときも要注意で、3秒吸ったらもう一方へ。また3秒吸ったら…というように、細かく交互に吸うのが耳への影響も少なくていいですよ。

煮沸、食洗機NG

メルシーポットは熱に弱く、高温で変形してしまうそうです。

また、ゴムパッキンも温度差の影響で劣化が早まるので、メルシーポットを煮沸や食洗機で洗浄してはいけません。普通に食器用洗剤で洗って乾かします。また、アルコール消毒液をメルシーポットに吸わせると、ホースの中や細かい部分も清潔に保てます!

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鼻水を根こそぎ吸うコツ

鼻水ダラダラのときは四六時中吸ってあげますが、吸いやすいタイミングは

  • お風呂上がり
  • 温かいもの食べた後
  • くしゃみの直後

子供の鼻に吸引ノズルを突っ込んで、上下左右小さく動かします。ズズッと取れるポイントが必ずあるので、そこめがけて吸う→休憩→吸うを繰り返します。

合うノズルを使う

メルシーポットに付属のノズルは新生児には大きすぎて使えませんでした。

新生児〜3歳くらいには別売りのロングノズルをおすすめします。これなら吸い口が細く長いので、小さい赤ちゃんの鼻にもスッポリ入って鼻水を吸引できます!

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