[子連れハワイ]快適な旅の準備!赤ちゃん連れ海外旅行の前にやっておいてよかったこと

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こんにちは、ぷちょこです。

山田家初めての試み、子連れでのハワイ旅行についてお話します。

長男ういちょが4歳、次男うわしゃは生後半年です。

初めてだから不安や心配が多かったのですが、万全の体制で準備したため、7日間特に困ったこともなく過ごせました。

今回は子連れ海外旅行前の準備について!

パスポートやおむつやカメラ、なんてものは当然にして置いておいて。子連れならではの必要な荷物や準備すべきことなどをご紹介します!

子連れ海外旅行のために準備しておいてよかったこと

航空会社にバシネット利用をお願いする

子連れで飛行機に乗るなら、一にも二にも、電話です!!ネット予約なんて便利なものは使いません。

なぜならバシネット、(膝上の子ども)ベビーミールは電話でないと予約できないからです。

さぁ、利用する航空会社の予約番号に電話しましょう!

うちは今回ANAにしました。子連れサービスが充実しています。

【ANA公式サイト】小さなお子様連れのお客様 。ANAが提供する国際線の各種サービス情報はこちらから。旅の計画・準備はANAのホームページで。

電話で往復ともバシネット(壁に取り付けるベビーベッド)の利用を希望します。すると、オペレータの方が全員分の座席をその場で確保してくれました。しかし、HPではその席は利用不可になっていたんです!HP上ではもう予約済みであるかのような席、本当は空いていたんですね(私たちのようにバシネット利用者や身体に障害がある人のために会社側で確保しているのかな?)

なので、HPを見て座席が空いていなくても、電話で確認すれば確保できることもあります。

また、チャイルドミールやベビーミールもこの電話でいっぺんに予約できます。分からないことがあればそのまま質問できるし、予約は俄然電話をオススメします。

アメやガムを用意する

離着陸時や機内の気圧の変化で子供の耳が痛くなった時に便利でした。ジュースやお茶のサービスは安定飛行していないといただけないし、CAさんが忙しそうな時はもらいにくかったりします。

ポケットにアメやガム、グミなど好きなものを忍ばせておけば、子供の耳が痛いとき即あげて対応できます。

赤ちゃんには、授乳が最強!もしくはおしゃぶりがいいです。

税関カードを日本で事前に記入しておく

アメリカへ短期滞在なら、ESTAの導入により、機内で書く書類のひとつ「出入国カード」が不要になりました。

でも、「税関申請書」は今も書いて提出しなくてはいけません。

家族で1枚なんですが、CAさんから配られてから、ペンはどこ!?パスポートは!?搭乗券は!!?

なんて、子供がいて荷物もごちゃごちゃなのに、これってさらにうっとおしい作業なんですよね。機内では落ち着いていたい…!(子供がいたら無理なんだけどさ)

なので、日本でダウンロードして入力、それを持参しました!

アメリカへ入国するとき(右のDownload FilesからPDFに直接入力)

Form 6059B Japanese Fillable. This form can now be filled out prior to or during your travel and be filled out by typing (instead of hand written) and then prin...

日本へ帰国するとき

ダウンロードして事前に自宅で入力し、プリントアウトしておけます。この紙、預入荷物に入れないように!(笑)ちゃんとホノルル、日本の空港で提出できるようにしましょうね。

エア枕を買っておく

4歳長男に。やはり椅子で寝るのは大人も子供もきつい体勢になっちゃいます。ひじ掛けに頭を乗せると痛いし、座ったまま寝ると揺れで頭が左右前後とガックンガックン。

私自身は使ったことないのですが、長男に装着させたら大人しく眠ってくれました。

こちらはポンプ式ですぐに膨らませられるし衛生的です。たためて持ち運びもかさばらなかったし、フワフワなので肝心の寝心地もよかったようです!

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空港⇔ホテルのタクシー送迎予約

今回パッケージツアーではなく、ホテルと飛行機は自分たちで予約しました。いわゆる個人旅行ですね。

なので空港とホテル間の送迎はどうしようかと。

旅行会社の乗合バスは1人16~18ドルくらい。3歳から料金がかかるので、うちは3人で50ドルちょっと…

結構かかるねぇ。。

と、言うわけで、タクシーを検討しました。空港とホテル間を送迎してくれるタクシー会社はウーバータクシー、チャーリーズタクシーなど色々あったのですが、うちはコアタクシーにしました!

これで片道34ドル(チップ込、現金の場合。カードだとプラス2ドル)と、お得に送迎してもらえます。

こんにちは、ぷちょこです。 今回の初子連れハワイは、ホテルも飛行機も自分で手配する個人旅行にしました。(赤ちゃん連れだから、飛行機の座席等...

出発二日前にパッキング

子連れだと荷物もかなり多くなります。前日にパッキングしてバタバタと足りない物が見つかるより、余裕をもって二日前くらいから準備しました。

直前まで使用するものもありますから、出掛けるギリギリまでスーツケースは開けっ放しです。

ちなみに山田家は、大きめスーツケース2つでハワイへ行きました。

ちなみにおむつは、服などの隙間にも埋めることでたくさん持っていけました!

アメリカ旅行では、すべての空港で厳重なセキュリティチェックが行われています。

不審なスーツケースだと思われて確認される際、もし鍵をかけていたら壊されてしまいます。なので、原則としては鍵をしないで預けるか、もしくは職員が鍵を開けられるTSAロック対応のスーツケースで行きましょう。

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まとめ

子連れだと旅行の間余裕がなくなるのは目に見えていたので、事前の準備がかなり重要になってきます。むこうでバタバタする前に、日本でしっかり準備しておきましょうね!

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