都立広尾病院で次男出産話【入院中について】

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こんにちは、ぷちょこです。

今回は都立広尾病院で無事出産した後の、入院中の生活についてお知らせしたいと思います!

帝王切開はカテーテルが取れてから母子同室に

帝王切開のママは、手術中から付けられているカテーテルがあります。立ち歩けないのでトイレにも行けませんからね。術後はいわゆる寝たきりの状態になります。

それが取れるということは、ママがもう1人で歩けるということ!それまでに2、3日はかかります。母子同室になり、赤ちゃんのお世話が出来るようになるのはカテーテルが取れたその後です。

広尾病院では、基本ママの体調や痛みを第一優先に考えてくれるのですが、母乳育児にも力をいれています。なので、カテーテルが取れればなるべく早く母子同室に…という空気になります。夜間も含めた完全母子同室になる目安は術後4日目からです。

私は術後3日目に昼間だけの母子同室を始め、4日目から夜間も母子同室になりました。本当はもっと1人でゆっくりしたいけど…

ちなみに普通分娩のママは希望すればすぐにでも母子同室になれます。

病院には無料Wi-Fiとかありません!

都立広尾病院には無料Wi-Fiとかはございません!Wi-Fiあるのは1階のスタバの中くらいですかね。

なので入院中は、病室でネットや動画をサクサク観て暇つぶし〜なんてことは出来ませんでした。ポケットWi-Fi契約しようかなぁなんて思いましたが、たかだか10日のために勿体ない。

なので私はAmazonプライム会員となり、アプリを落としてそこへ好きな映画をダウンロードしておきました!

プライム会員の無料体験があるから、入院にかぶる期間に無料体験しておいて観たい動画をスマホにダウンロード、退院したら期間内に解約、とかでもいいと思います。それなら料金かからず快適な入院生活が送れるぞ!笑

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実際は、自分の食事、回診、赤ちゃんへの授乳、お世話、隙を見てお風呂などで思ったより忙しく全然暇ではありませんでしたが…

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授乳室での授乳とママの食事

完全母子同室となっても3時間ごとに授乳室へ、コットの中の赤ちゃんと共に出向かなくてはなりません。赤ちゃんが寝ていようが自分が眠かろうが関係なしです。

夜中も3時間ごとに授乳室へ行きます。1時に授乳すれば次は明け方の4時です。

ママの食事が朝は7時、昼は12時夜は6時と決まっているので、授乳はその合間にうまいことスケジュール組んでやります。

でも新生児の授乳って、ササっと終わるもんじゃないんです。

病院から授乳のチェック表を渡されます。

ウンチやオシッコをしたか、赤ちゃんの体重の記入、その増減の記入、ミルクを飲んだらその量の記入…このチェック表は細かく看護師さんたちに確認されます。

さて、授乳室へ行ったらまずはオムツ交換をします。

そして赤ちゃんの体重をはかります。その後でようやく授乳を始めます。

ただ赤ちゃんって、規定量飲まない、寝ちゃって飲まない、泣いて飲まない…

飲んだ!と思っても帰り際にまた体重をはかるのですが、全然増えてないなんてこともザラです。そうなると、看護師さんにミルクを作ってもらって飲ませなくてはなりません。

その後で必ずゲップを出させることも忘れてはなりません。これがまぁカンタンに出ないんだ!苦戦するときはめっちゃ時間かかりました。

そう、、、授乳室って、下手したら1回1時間くらい滞在してしまうんです!

すると、自室に戻って間もなく回診が来て、体温はかったり帝王切開の傷の具合をみたり、処方薬のチェックなんかしてるとまたすぐ自分の食事!?

食べ終わったらまた授乳室行く時間じゃん!!なのに赤ちゃんおっぱい飲まないー!体重増えないー!またミルク追加ー!それも飲まないし!あ、また寝た!ゲップしてないじゃん!もーヤバイー!

と、1日結構な目まぐるしさで終わっていきます。午前中とか特に。ポッカリ時間が開くときもあるんですけどね、もちろん。そんなときはお見舞いに来てくれた友達の相手とか、昼寝したりとか自分の時間を持つこともできます。

ただし、必ず目覚ましセットした方がいいですよ!3時間おきに!笑

なんかぼーっとしてたり、夜中爆睡しちゃうと授乳室へ行きそびれて怒られます。笑

夜間も授乳室へ行くべきか

最初のうちは、深夜でも時間が来れば眠い目をこすって、煌々と電気のついた明るい授乳室へ赤ちゃんと出向いていました。

ただ…やっぱりシンドイんですよ。術後なのにこの病室から授乳室への行ったり来たりは!別にそんな遠くないけど(笑)、気持ち的にはすごく遠く感じるんですシンドくて!

なので、術後7日目とかでもう夜間は授乳室へ行かなくなりました。だからって夜間は授乳しなくなったわけじゃないですよ!自分の病室にて3時間ごとにちゃんと起きて授乳するんです。

そして、授乳チェック表に必ず、「私はこんなド深夜でも起きてキチンと授乳した」ということを記入しておいて下さい。

なぜなら深夜も看護師さんたちは、1人1人のベッドを確認するために毎晩何度も見回っています。真っ暗な部屋に懐中電灯の光が動きます。

その時に、授乳室に来ないママの夜間の分の授乳チェック表を確認するんです。懐中電灯を光らせて!

んで、直近の授乳がされてないと思ったら、容赦なく寝ているママを起こしてきます。ここで書き忘れだった時の悔しさったら!!!

したんです、眠かったけど授乳はちゃんと起きてしたんです…それでまたやっと今私も寝入ったばかりだったんですがね…げへへへ…

と、1度私も悔し涙を流す羽目になりました。チェック表、大事です。書き漏れのないようご注意ください。

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用事があれば赤ちゃんは預けられる

こんな具合に完全母子同室になるのですが、ママに何かあれば授乳室に繋がるお部屋で赤ちゃんを預けることはできます。

そのお部屋はガラス張りで、お見舞いに来た方々が赤ちゃんを眺めにくる、ドラマとかでもよく見るあのお部屋です。

ママが赤ちゃんを預けられるのは、

  • 大部屋のママなら、トイレやお風呂に行く時
  • 売店へ買い物に行きたいとき
  • 検診の予約電話をしに1階へ行く時
  • お見舞いに来てくれた中に小さなお子さんがいるとき(感染症予防のため、赤ちゃんとは接触できません)

などなど、、、理由があれば随時預けることは可能でしたよ!

まとめ

入院中は出来るだけママの体を休められるようにした方がいいと思います。もちろん赤ちゃんのお世話は大事ですが、退院したらどうせ絶対自分でやらなきゃいけないし。

だから甘えられる入院中、何回か私は

「どうしても寝たいのでお願いします…!」と、3時間ごとの授乳をちょっとパスしたこともあります。

その時は看護師さんたちが赤ちゃんにミルクをきちんとあげてくれるし、私は5、6時間ぶっ続けで寝られて幸せです(笑)

こんな風に看護師さんたちを頼りにしながら、入院生活なんとか乗り切りました!意外とキッカリしたスケジュールは過酷で、退院後のほうが自分や赤ちゃんのペースで何事も行えるので、やっぱり楽ですよ。甘えられるところはなくなりますがね。

退院してからが不安〜というママもいたけど、私は絶対トータルで見たら自宅での生活のが楽だから!と力説してきました(笑)

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