子持ちママが女の転職から応募して、面接してきた件。作文に常識テストに面談で2時間。。

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こんにちは、ぷちょこです。

現在育休中。ということは、所属している会社があるんです。ただまぁまぁのブラック風味が否めない、体育会系の会社で、今後育児しながら働くのは厳しそうだなぁと考えていました。

で、ぼーっと女の転職ってサイトをのぞいていたら、すごい素敵な求人を発見!!

ママ大歓迎!

家庭都合で、いつでもパート、契約社員、正社員と自由に選べる

時短もOK!

で、ものは試しとレジュメ送ったらすぐに是非面接に来て欲しいって返信がきました。転職時期も半年後ですが大丈夫か聞いても問題ない!とのことなので、まずは話を聞きに〜くらいのノリで行ってきました。

面談で即帰りたくなった

部長だという男性との面談。

女の転職で求人出して、謳い文句がママ大歓迎!だったのに

  • なんで小さい子いるのに働きたいの?
  • そこまでして何のために働きたいの?

という質問ばかり。

しかも、時短とか休みを取られると、やり残してある仕事は自分たちに回って来て結構しんどい、というような内容の話もされました。

もう、、ここで帰りたいモードに。

なのに結構話し込まれて1時間経ち、では次に作文とテストを…という段階に。

するとその部長、突然

11かける11は!?

13かける13は!?

日経平均いくら!?米ドル円はいまいくら!?とものすごい早口で矢継ぎ早に質問してきました。

全て答えてやりましたけど笑、間が空くとすぐ次の質問にいってしまうので、まともに答えられない応募者もいたとのこと。

当たり前だろうよ…こんなのびっくりして面食らいますもん。

はい、もうこの会社ナシー。作文とかめんどくせー笑

転職における作文って?一般常識問題の題材は?

問題用紙や原稿用紙を私に向かって放り投げられ、45分でお願いしますと言い残し、その部長は離席していきました。

クッソ…気分悪い。。

でも一応来たからにはやり遂げて帰ろうと、問題に目を向けました。

まず1枚目は、敬語の問題。

会う、行く、いる、もらう等の言葉を尊敬語と謙譲語にするというもの。

2枚目は利益の計算文章問題。

原価の45%の利益を見込んで定価をつけたが売れないので15%引きにしたところ…みないな。そんなようなのが5問ほど出ました。

そして作文。

お題は

最近のニュースになった社会的問題で気になったもの一つ、それに対してどう思ったかなど原稿用紙1枚以上書いてくれとのことでした。

急に言われて、これら全てを45分でやるのは結構大変でした。ただもう心を無にしてやりとげましたが。

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そしてなぜか採用された

あなたの今までの経験はうちでは活かせないね、とか、小さい子いるから休みがちになるよね?社員希望してるけど、時給パートの方がいいんじゃない?などと言われていたのに、当日中に採用の連絡が来ました。

ぜひあなたと働きたいです!とのこと。

本当に心底気分の悪い面談だったので、当然辞退しましたが。。。

まとめ

女の転職など、最近ママ歓迎!女性大活躍!みたいな触れ込みの求人広告が増えましたね。実際面談行ってみて分かる、人事の意向と現場のオジさんの温度差よ。

オジさんたちは、ママや女性の転職者なんていうものを全く欲してない、即戦力だとは思ってないんじゃないでしょうか?

ちなみに今回言われたのが

産休育休・時短取得の実績や、社内に働くママがいるっていうのが、世間的に聞こえが良く、いい会社ってことにつながるからさーとのこと。

そういう目的だけで採用しようとしてるんですね。この会社だけだと願いたいけど、実際はそうでもないんだろうな。日本ではまだまだ女性の社会進出なんて夢物語っぽいです。

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