大江戸温泉物語(お台場)へ赤ちゃんと行ってきた!授乳室は?おむつは?湯船に入れるの!?

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こんにちは、ぷちょこです。

今回はお台場にある「大江戸温泉物語」へバッチリおむつをしている次男9か月のうわしゃを連れて行ってきたのでレポートします!

東京お台場大江戸温泉物語への行き方は?

東京お台場大江戸温泉物語へは、都内何か所からか無料巡回バスが出ています。

https://daiba.ooedoonsen.jp/access/img/img_bus-modal-5-1.jpg

駐車場も結構な広さがありますが、利用者でも有料です…。

駐車料金
駐車場は普通車216台を完備しております。
4時間まで:1,000円 以降30分毎に100円/上限1,500円(当館をご利用のお客様)

https://daiba.ooedoonsen.jp/#price

赤ちゃん連れで大江戸温泉~更衣室~



ちなみに大江戸温泉物語では身長120cm以上、かつ9歳以上の子どもは異性の風呂には入れません。長男は4歳でどちらの条件にも引っかかっていませんが、男だというプライドがあるらしく、ママと一緒に女風呂、というのは有り得ないようです(笑)


さて、まずは受付をします。そこでバーコード付の鍵をもらい、その後選べる浴衣を受け取ります。子ども浴衣もちゃんとありますよ!赤ちゃんには浴衣がないので、お着替えの必要はありません。

そこから男女別れて更衣室へと進みます。ここで浴衣に着替え、館内はみんな浴衣で過ごします。

大量のロッカーが並ぶ広い更衣室には、お~!ちゃんと授乳室がありました!
ただこの授乳室、ベビーベッド一台、椅子一台、洗面台があるだけで、しかもオープンなんです(笑)扉もカーテンもありません(笑)
女子更衣室の中ではありますが、オープンなのはちょっと…って感じでしたよー。別にわざわざ覗く人もいませんけどね。

ちなみに授乳室はこの女子更衣室の中に一カ所あるだけでした。

また、ロッカーは受付でもらった鍵の番号を探してそこを使用します。
細長い、ジムにあるようなロッカーでした。ロングコートは入らないかなーという高さ。
ハンガーは中に2つかかっていましたが、小物入れなどはありませんでした。アクセサリーや時計など、忘れたりなくしたり注意です。
また、ロッカーの前で脱ぎ着すると思いますが、ロッカー近辺に赤ちゃんを寝かしたり座らせられるような椅子や場所はありませんでした。
なので、自分が浴衣に着替えるときは、次男は地べたに座らせて、超スピード着替えをしました(笑)だってちょっと目を離すと、ハイハイして旅に出ちゃうんだもん。。


赤ちゃん連れで大江戸温泉~入浴~


さて、更衣室を出ると、辺りは江戸…というかお祭り?
ヨーヨー釣りとかクレープ屋さんの甘いにおいなど、子どもがワクワクするような雰囲気です。
居酒屋や韓国料理、寿司、和食、デザート系などなど何でもあるー!いろいろ見て回ると楽しいです!
と、その中に温泉の入り口である大きなのれんがあります。
中で男女に分かれています。いよいよ入浴だー。

入るとすぐにバスタオルを人数分渡してくれます。ひとりにつき、バスタオル一枚、細長いフェイスタオル一枚です。
浴室脱衣場は、更衣室と違ってロッカーは自由です。ベビーベッドが一台あるのですが、その近くのロッカーにしないと、赤ちゃんの脱ぎ着が超絶しんどいことになります!
なので入ったら即、ベビーベッド脇のロッカーを確保しましょう。

さてさて、いざ温泉です。
温泉の入り口すぐに、こんなベビーバスやバスチェアが2~3台ずつ置かれていました。

ここに赤ちゃんを座らせていれば、ママもシャンプー余裕です!次男はあまりベビーバスなどが好きではなくずっとグズグズ泣いていましたが、お湯をかけたりタオルを持たせたりごまかしつつ自分の体を洗い髪を洗い…
スッキリさっぱりで温泉に浸かることができました!ちなみにシャンプー、コンディショナー、ボディソープと、泡のメイク落としが置かれていました。赤ちゃんシャンプー等はありません。


湯船は何種類もあり、温度が違っていたりジェットバスだったり、趣が変わっていろいろ楽しめました。当日赤ちゃんはうち以外にも何人かいてママ達は抱っこしていましたが…まぁ普通にみなさん赤ちゃんも湯船に入れていました(笑)
本来大江戸温泉物語では、あのベビーバスにお湯を入れて赤ちゃんをその中に座らせて、温泉に入るママの傍らに置いて下さいとあります。決してお湯に浮かせるようなタイプのベビーバスではありませんし、危ないのでそれはNGで。
ただ、何種類もの温泉、露天風呂を出たり入ったりするのに、やや重くて硬いあのベビーバス片手に赤ちゃん片手に、移動のたびに毎回お湯を入れたり捨てたりするって、それはあまり現実的ではなく…。何ならママの両手がふさがってぬるつく浴室を歩くのは危ない感じがしました。

温泉宿のように普通にみなさん赤ちゃんもお湯に浸からせていましたが、特に誰も注意されることはありませんでした(何度かスタッフさんが浴室に入ってきていました)

一応お願いとしてはベビーバス使用してねってことなんでしょうが、そうでなくてもまぁ大丈夫、という感じ?湯船の中でのマナー違反だけは決してしないよう、注意しなくてはいけませんが…

まとめ

都内のスーパー銭湯には何度か行きましたが、どこもオムツはずれ前の赤ちゃんは入館お断りなんですよね。だから大江戸温泉物語は赤ちゃんも一緒に楽しめるかなり嬉しいスポットです。
食事もやや高めだけど何でもあるし、座敷もあるのでハイハイ赤ちゃんでも安心です!

赤ちゃんのオムツやほ乳瓶など持ち歩き用に小さなバッグがあると便利ですよ!

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