赤ちゃんが朝までぐっすり寝てくれるようになる3ステップ

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赤ちゃんに夜中頻繁に起こされて寝不足マックスのママたちこんにちは、

ぷちょこです。

寝不足ってツライですよね。

日中体を動かすのもしんどいし、

アラフォーくらいになると肌や髪がパサついてくるんですよ!

そんな赤ちゃんによる寝不足に悩んでいるママに

赤ちゃんに朝までぐっすり眠ってもらうには

どうしたらいいのかお教えしたいと思います!

うわしゃもこのネントレ始めて4ヶ月になって、

だいぶ夜まとめて寝てくれるようになりました。

読んで欲しい人

  • 赤ちゃんの不規則な睡眠にうんざりな人
  • 夜間も頻回授乳で寝不足な人
  • 寝かしつけに時間がかかりすぎている人
  • 哺乳瓶がないと寝てくれなくて困っている人

生まれたばかりの赤ちゃんの眠りのしくみ

生まれてからすぐの赤ちゃんは、眠くなったら眠る、それだけなんです。単純なんですね~。ただ、この時期の眠りと覚醒のパターンは胃袋に大きく左右されています。だからお腹が減ると目を覚まし、お腹がいっぱいになればまた眠る。

でも赤ちゃんの胃袋はすごく小さく、しかも食事は母乳かミルクだけなので大人と比べても消化がすばやいんです。ミルクも消化は速いんですが、母乳はもっと速いそうですよ。母乳ママのほうが頻回授乳になりがちですもんね~。

しかも生まれたての赤ちゃんは成長が猛スピードなので、夜間でも栄養が必要になるんですね。だから数時間ごとに空腹になっちゃー泣いて起きるんですね。

しかし、その時期は3か月くらいで終わります。ママの辛抱も我慢も寝不足もそこまでです。

その時期を過ぎたらチャンス!ネントレ開始しちゃいましょう!

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赤ちゃんがどこで眠りたいかを理解する

ママの腕の中!決まってるじゃないですか~赤ちゃんはみんな抱っこが一番!なんです。

ママだって、我が子が愛おしいからいつでも腕に抱いて眠らせたいですよね。けど、そんな素敵なことばっかり言ってられないんですよ。それに慣れるといつも抱っこで眠りたがるようになってそのうちママの腕と腰が死にます。

しかし、太古の昔から赤ちゃんっていうのは、泣いて、親に抱いてもらって、それで命を守ってきたんです。抱っこが一番安全で安心なのを知ってるんです。だから始めは、ベッドで寝かせるための練習が必要です。その練習をぜひお願いします、ママも付き合いますからっていう

おおらかな気持ちでネントレしましょう。寝不足はイライラしやすいから、気の持ちようは大事ですよ!

まず入眠キーワードを決める

これから寝るっていうタイミングに、ママが同じ言葉を同じ調子で話しかけることで寝る時間が来たんだと赤ちゃんに教えることができます。

そのキーワードと赤ちゃんが眠くなってきた状態を紐づけることが大事です。不機嫌に泣き叫ぶ時は使わないようにしましょうね。

うちは基本的に「しぃ~」とか「ねんね、ねんね」です。簡単なキーワードでOKですよ。

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吸うことと寝ることの関連性を弱めていく

添い乳してませんか?

寝落ちするまでおしゃぶりや哺乳瓶を吸わせてませんか?

今から吸うことと寝ることの関連性をなくしていくことで今後寝かせるためだけにおしゃぶりや哺乳瓶を使わなくて済むようになります。この先何年もの長い習慣に関わるので今この1週間、1カ月、おしゃぶり離れをするため辛抱強く赤ちゃんに付き合ってあげましょう。

おしゃぶり離れの方法

おしゃぶりや哺乳瓶をくわえさせたままベッドに戻ったり眠り込むまで母乳をあげたりしないでください。

まずは、赤ちゃんの吸うペースがゆっくりになり力が抜け、今にも眠りに落ちるってころを見計らって、指を使って口を離してあげます。またくわえたいような動きをするかもしれません。そんな時は優しく顎の下を押して口を閉じてあげてください。そして、抱っこでトントンゆらゆらして眠りにつかせてあげてください。

これに慣れてくれれば、おしゃぶりや哺乳瓶がないと眠れない!なんてことにならないで済みますよ。

ステップ1 手を貸すのは赤ちゃんが眠りにつく直前まで

赤ちゃんが泣いて本当に目が覚めていると分かったらそばに行って抱っこしてあげしましょう。ゆらゆら揺れたりトントンしたりしばらくあやしてあげます。

それでも泣き止まないなら授乳や、ミルクをあげます。そのうち目を閉じて口を動かすのがゆっくりになり今にも眠りそうになったらそこでやめます。ポイントはぐっすり眠ってしまう前にやめるということ!

その後は抱っこしたまま立ち上がり、優しく揺すって完全に眠ったらベッドへ降ろしましょう。その時も突然ベッドに放り出さず腕を赤ちゃんに回したまましばらくそっと揺すっていて下さい。

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ステップ2 抱っこしないで寝かしつけ

ステップ1を習慣化できたら、今度はステップ2です!

赤ちゃんがベッドでグズグズ泣いていたら、そばにいってあげます。が、抱き上げるのはガマンしましょう。

寝かせたままトントンしたりなでたり、添い寝して体に腕を回したり。極力抱き上げず、再入眠させてあげます。完全に目覚めて泣くようならステップ1に戻る。ただしその時は時間を短くすること。

そしてこれらをひたすら繰り返します。

ステップ3 言葉であやして寝かせる

ステップ1、ステップ2と習慣化できて、だいぶもう一人でねんね出来てきたな、と思ったらステップ3です。

赤ちゃんが泣きだしたら、今回は言葉であやしてあげましょう。その時に、例の入眠キーワードを言うのがポイントです。事前に赤ちゃんはそのキーワードと眠りが紐づいているはずなのでその言葉を聞けば落ち着いて再入眠してくれると思います。

まとめ

ネントレは段階をしっかり踏んで、一つ一つクリアしてから次に進んでください。焦ってはいけません。時間がかかるのが当たり前なんです。まずは1か月、辛抱しながら試してみてください。赤ちゃんの睡眠習慣の基礎力を今つけておけば今後ずっと楽に寝かしつけができるようになると思います!!

また、寝る前にこのようなベビー用ミルクローションを使ってベビーマッサージの時間を作るのも、入眠儀式に効果的ですよ!

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