いつまでに子どもに英語を学ばせたら英語耳が育つのか

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こんにちは、ぷちょこです。

英語を聞き取る力、「英語耳」

英語に興味の出てきたうちの長男ういちょにぜひ授けたい!と思っていましたが、いつから英語学習すれば効果的に英語耳を手に入れることができるのかを全く知りませんでした^^;

今回は「英語耳」を育てるタイミングと方法、についてまとめます!

読んで欲しい人

  • 英語耳を育ててあげたい
  • 子どもに英語を学ばせる方法がわからない
  • いつから子どもに英語を教えればいいのか分からない
  • 年齢に合った学習方法を知りたい
  • 日本語もわからない赤ちゃんのうちから英語をきかせていいの?

英語はまず日本語をしっかり学んでから?

  • 早期の英語教育は無意味だ
  • 英語か日本語かはっきりしないと子どもが混乱する
  • 日本語を習得することを優先するべき

とかいう意見は昔からありますね。今でもそういうママは一定数いると思います。でもそれは、「理論でものごとを覚える大人」の発想だと思います。

子どもの脳はもっと柔軟で可能性に満ち溢れているものです。二つの言語を並行して記憶にとどめることも難なくできます。友人の子どもは、5歳にしてママの日本語とパパの中国語を完全に理解して使いこなしています。

完璧なバイリンガルになって欲しいというより、これから経験するであろう、授業や受験、仕事の場で、英語に困らないで欲しい。英語が理解できないために、大切なチャンスを逃すことがないようしてあげたい。

そういう親の気持ちから、耳のいい小さなうちから英語学習を始めることは、いいことなんじゃないかと思っています。

それで子どもも小さなうちから英語が好きになって、興味をもって学習を続けてくれればうれしいし、いやだと言われるなら強制しなければいいんです。

これからの国際社会を生きていく子どもが、英語に拒否反応がでないように育ててあげる。英語は楽しいものだと記憶してもらう。

これが私たち親のできることの1つなのかなと思います。

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「英語耳」は一生の宝物になります

「英語耳」とは、英語の発音が聞き取れることを言います。

人間は胎児のときから聴力が発達しています。うちも、おなかの中の長男や次男にたくさん話しかけてきました。聞くことは、人間にとって初期から必要不可欠な能力なんですね。

ことばを覚えるためには、まず何度も聞いて、まねして、覚えこむことが大切です。その中でも聞くことは、母国語でも外国語の学習でも、一番大切な第一歩なんです。

だから「英語耳」を育てるためには、乳幼児期の脳が柔軟な時に繰り返し何度も何度も英語を聞かせてあげることが重要です。

そしてその「聞ける耳」は、外国語を覚えるための土台となってくれます。

英語耳を育てるなら、1歳までが肝心

母国語である日本語に最も順応した耳が出来上がる前、胎児から1歳くらいまでに、英語の音の聞き取り能力を育てるのがベストなタイミングです。

世界中の赤ちゃんは、どんな母国語でも覚えられる脳を持っています。だから、日本人の赤ちゃんでも、はじめは「R」と「L」の聞き分けができているんですよ。

今まで多くの大学が、赤ちゃんが外国語を聞き取る能力を低下させていく過程について研究しています。その結果、10か月から12か月頃を境に、母国語と外国語特徴を見分ける能力に差が出てくることを発見しています。

1歳までの赤ちゃんを英語耳にするためにできること

1.触ってあげながら英語で語りかける

赤ちゃんを抱きしめる、マッサージをしてあげるなどの行為は、脳の発育を促すといわれています。その状態で聞く英語は、赤ちゃんの記憶にもインプットされやすくなります。

2.リズムに乗って英語の歌をうたってあげる

赤ちゃんは歌やリズムのパターンが大好きです。ことばをリズムに乗せることは、脳の働きを活発にさせ、覚えも早くなり、さらに忘れにくくなるそうです。リトミックが英語教育の一環なのも頷けます。

3.ゆっくり英語で話しかける

ママのやや甲高い声と強弱のあるイントネーションが、赤ちゃんがことばを認識するのを手助けしています。大人は、ややゆっくり大き目な声で話しかけてあげると、赤ちゃんの理解力は深まっていきます。

2歳~3歳でもできることはたくさんある

1歳を過ぎてしまったからと言って諦めることは全くありません。

3歳までに経験したことは、特別な記憶痕跡として一生涯働き続けるものと言われています。

だから、3歳までに学習した知識や能力は例えその後衰えてしまったとしても、何もしなかった人に比べて簡単に頭や体に蘇らせることができるそうです。

つまり、その頃までの学習も、「英語耳」を育てるのに大変有効なんです。

2歳~3歳になると使う単語の数が急激に増加します。身の回りのものの名前から形容詞や副詞まで理解するようになります。

同時にこの頃、「自分」と「他人」の区別がついてくるといわれます。イヤイヤ期が始まるときでもありますね。赤ちゃんから子供に成長している時期なのです。

この頃は自ら積極的に読書を楽しみ、ことばを暗記することができるパターン認識の最盛期です。ですから、同じ絵本を、フレーズが丸暗記できるまで何度も繰り返し読みましょう。覚えが早いこの時期を見逃さないで!

1.英語を身近で継続的なものにする

ことばは継続的に毎日使うものです。赤ちゃんから子どもに成長する流れで英語を常に聞かせてあげて、本人の「身近なもの」として認識させてあげましょう。

2.静かな部屋でリラックスしているときに

自我が芽生えたり、イヤイヤ期になるこの頃。英語を聞かせるなら、「楽しい」という印象を持ってもらうため、親も子どもも気分のいいときに始めましょう。楽しい気分で英語の歌を聴いたり、英語の絵本を読んであげてください。

3.DVDなどは時間を決めて

この年齢の子が集中できる時間は限られています。その限られた中でたくさんの英語を聞かなくてはなりません。

おすすめ教材

「ディズニーの英語システム」

0歳から始められる多彩なプログラムがつまった教材。 子どもの大好きなディズニーで英語を学べるから、興味が続きます。うちの長男もディズニー好きなので、英語DVD見せて~とせがんでくるほどです。

  • おためしDVD
  • 英語の歌CD
  • 英語の絵本
  • 今ならお風呂でABCポスターがつく

豪華4点が無料で試せる教材セットがあるのがいいですね。

まとめ

英語耳を育てるには、1歳までという早く、限られた時間が肝心なんですね。しかし、英語を学ぶのに遅いということはありません。今親の私たちが子どもにできる限りのことをしていけば、英語に慣れ親しみ、英語が好きになってくれてめきめき英語力があがっていくと思います。肝心なのは「継続」ですよ。

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