寝かしつけがスムーズになる!おすすめおやすみ絵本20選

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こんにちは、ぷちょこです。

寝かしつけ頑張ってますか~?1日頑張ってお世話して、最後の最後の難関「寝かしつけ」

昔から、「寝る子は育つ」と言います。その秘密は深い睡眠のときに分泌される成長ホルモン。これが赤ちゃんの体と脳を成長させています。

だから、小さいうちに質のいい睡眠をとることって、心身ともに健康に育てるために欠かせないんですよね。

就寝時間が遅い子、睡眠時間の短い子は成績が悪くなるというアメリカの調査結果もあります。夜更かしや睡眠不足が引き起こすのは、

発育や発達の遅れ、イライラ、体調不良…

不登校、引きこもり、ニート!!

クローズ・・・・・!!!?

早く寝てーーー!あなたたち、早く寝てーーー!!

というわけで、我が家で大活躍の寝かしつけ絵本をご紹介したいと思います。

0歳におすすめ寝かしつけ絵本

あおくんときいろちゃん

シンプルで美しい絵に、大人でも惹きつけられる深い物語。パパとママに分かってもらえないハラハラな展開です。でも最後は安心して、おしまい!さあ寝ようね!と区切りがつく絵本です。英語バージョンもありますよ。

おつきさまこんばんは

優しい顔のおつきさまがかわいい!みんなで「こんばんは」を言い合う素敵な世界は、寝る前にピッタリの絵本です。

もうねんね

動物がたくさん登場し、みんな「もうねんね」と目を閉じて眠りに入っていきます。ゆったりとしたリズムのある絵本で、ゆっくり眠気が訪れてきます。

もこもこもこ

「もこ」とか「にょき」「ぽろり」といった擬音語だけの絵本。言葉のリズム感や分かりやすい色で赤ちゃんがすぐに絵本の世界に入ってくれます。感情をこめて読むのが◎

1、2歳におすすめ寝かしつけ絵本

ねないこだれだ

寝ない子はおばけになっちゃうよ、というお話。子どもっておばけ大好きじゃないですか?怖がるくせに。絵本を読むときも、怖い声は禁物です。優しく穏やかに読んであげましょう。

ねるまえに「よんでよんで」

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3、4歳におすすめ寝かしつけ絵本

おやすみなさいおつきさま

うさぎの子どもが寝る前に、家の中にあるもの、窓の外に見えるもの、一つ一つに「おやすみなさい」を言っていくお話。ゆったり眠気を誘います。

パパとママのたからもの

くまのパパとママは、寝る前に3匹の子どもたちに「一番かわいい」と言ってくれます。でも、誰が本当に一番なの?という子どもの不安を溶かしてくれるようなお話です。読み終わったら、子どもにたくさんの愛情の言葉をかけてあげたくなります。

よるくま

ママを探すくまの気持ちにキュンとしてしまうお話。くまを手伝う男の子の優しさ、くまの不安な気持ちが夜の景色とともにつづられ、子どももお話に聞き入ってくれます。ハッピーエンドなので、よかったね、と安心して眠りについてくれますよ。

そらまめくんのベッド

貸して、やだよ、の時期にぴったりの絵本。誰にもベッドを貸してくれないそらまめくんが、大切なベッドをなくしてしまいます。その困っている様子やお友達の態度の変化に、興味深く読み進めていけます。

ねむいねむいおはなし

色味が落ち着いていて夜の景色がきれいな絵本です。家の中の家具、食器、みんな眠い!ひとつひとつの眠たい表情を見ていけば、子どもの眠気も誘います。

おやすみ、ぼく

オランウータンの赤ちゃんが、自分の体の一つ一つにおやすみを言っていきます。足、おしり、耳、おやすみ…。読みながら子どもの体にも一つ一つおやすみを言うといいですよ!

ラブ・ユー・フォーエバー

子どもを愛する母の気持ちを描いた絵本です。普段イライラ怒りっぽくなりがちなので、そんな日に読む絵本にしています。穏やかな気持ちになって、寝室の空気のやわらぎ、眠りやすくなります。

14ひきのこもりうた

14ひきのねずみたちが、夕方から一つずつ用事を片付けていき眠りにつくお話です。絵が細部まで書き込まれていて、子どもとお目当てのものを探しながら楽しめます。ねずみと一緒に眠りにつける優しい絵本です。

ぐるんぱのようちえん

ひとりぼっちで悲しい思いをした小象のぐるんぱが、最後に幸せになるジーンとできる絵本です。ほっと安心して眠りにつけます。

どんなにきみがすきだかあててごらん

2匹のデカウサギとチビウサギが、いかに自分の方が相手を好きかを言い合うハートフルな絵本です。実は、私はこちらを子どもが生まれる前に買いました。毎日このウサギたちのように、ママのほうがもーーっと大好き!と言ってあげています。

いやいやえん

アラフォーの私が幼稚園の時に持っていた絵本。懐かしくて子どものために買いました。この1冊で7つのお話が入っています。1話ずつ区切りがつけやすいので寝る前にピッタリです。

おやすみ、ロジャー

眠りたいのに眠れない子うさぎのロジャーと、読み聞かせてる子ども(長男ういちょと次男うわしゃ)が、魔法使いのあくびおじさんに会いに行くお話。ゆったりしたリズムの物語で、読んでいるこっちが眠くなる!笑

おやすみ、エレン

「おやすみ、ロジャー」じゃ眠れなかった!あの絵がきもくてダメ!笑

という人向けのこちらの絵本。かわいい絵柄で、ロジャーより子供受けもいいはず。ロジャーに代わって、像のエレンと聞いている子どもが眠りの森に冒険に出ます。どこで眠くなるかな…?

ゆめくい小人

一番気持ちよく眠れる人が王様になれるというお話。内容のすべてが寝かしつけにピッタリな設定になっています。これを読めば大人しく寝てくれること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか??意外と大人も眠くなってしまうような内容の絵本もあります。早く寝かさなきゃ!という焦りの気持ちは隠しておいて、ゆったりした雰囲気で静かに読み聞かせてあげてくださいね。

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