都立広尾病院で次男出産話【帝王切開体験談】

スポンサーリンク

こんにちは、ぷちょこです。

私は都立広尾病院で帝王切開して次男うわしゃを産みました。今日はその手術当日についてお話します。広尾病院で出産予定でなくても、帝王切開に不安をもつ人が、私の体験談を見て手術の流れを把握し、心の準備ができたらな~と思います!

関連記事

こんにちは、ぷちょこです。 今日から次男うわしゃの出産話を綴っていきたいと思います。 私は訳あって帝王切開なのですが、これから手術による...
こんにちは、ぷちょこです。 都内の出産できるところを調べに調べぬいて、私は都立広尾病院で産むことに決めました! ...
こんにちは、ぷちょこです。 さて、前回に引き続き、広尾病院産婦人科妊婦検診についてです。 長らく通うであろう妊婦検診についてちょ...

帝王切開手術直前

当日は、手術時間が未定でした。私の前に入ってる手術の終わりが何時になるか??ということで。だいたい9:30~10:00くらいかなーという話。

時間が未定だとちゃんと心の準備ができません(笑)ソワソワです。

水すら飲めないし、無駄にウロウロしていました。

前日に受け取った手術着(ガウンみたいなの)をパンツ一丁の上に着て待っていると、ついに時間だと呼び出しがかかりました。ちなみに剃毛は前日に済ませてあります。

旦那よしおさんと共に連れられて手術室まで向かいます。緊張状態でしたが、他愛もない雑談をベラベラしゃべって紛らわせました。そして、手術室の前でよしおさんとお別れです。そばに待合室があったので、よしおさんはそこで待機です。

手術室の手前で、看護士さんからの質問タイム。なにやらパソコンに打ち込んでいます。名前の確認だったり、手術についてだったり、いくつか答えました。

いよいよ手術室に

THE手術室です。

細長いベッドにでっかい丸いライト。いろんな機材が周りを囲みます。マスクと帽子をかぶったスタッフさんたちがひしめく中、挨拶をしてパンツを脱いで(笑)、ベッドへ横になりました。

寝返りも打てない細いベッドです。手術着のガウンを脱ぎ、そこに右を下にした横向きで寝て、極限まで背中を丸めます。お腹が大きいので無理はいけませんが、私はかなり背中が丸まったようでちょっと褒められました(笑)

背中へ麻酔を二本打ちます。事前にやる塗る麻酔のおかげで痛くはないのですが、ズーン、ドーンとした圧迫感があります。そして麻酔の針と管を背中にテープで留めて仰向けに。

その後尿道カテーテルを入れます。麻酔が完全に効いたら手術開始です!

スポンサードサーチ

帝王切開手術開始

あとはまな板の鯉です(笑)一思いにやっちゃってください、と。

広尾病院では、手術中に音楽を流してくれました。リクエストありますかー?と聞かれたけど、なんとなく好きなレッチリとかグリーンデイとかのロックにしてくれとは言えず、お任せしたらクラシックがかかりました。

ただ、リラックス系というより、パイプオルガンがジャーーン!みたいな教会でかかる系の荘厳なクラシックで、お腹開かれてる間、何かの人体実験されてるんじゃないか?という錯覚におちいりました(笑)

あと、術中は麻酔科医の方や看護士さんみなさんいろんな雑談を話しかけてくれます。お陰で気がまぎれますよ~。

次男うわしゃ爆誕

3500gのジャンボ赤ちゃん誕生。ものすごい内臓引っ張られてる感と共に、次男うわしゃが誕生しました。みんな素直に、おめでとう~デカ!かわいい~デカッ!って言ってました(笑)しばらくして泣き声が聞こえて、こちとら安心してそっから爆睡

気付いたら(めっちゃ寝た気になってたけど、ものの20分くらいで目覚めたそうです)病室にいました。

スポンサードサーチ

術後は脚にポンプ、腕に麻酔点滴、尿道カテーテル

術後はむくむので、膝下から脚の指まで空気で圧をかけるポンプ式のカバーを巻かれます。ずーっと、プシュー、グッグッ……プシューと、空気で膨らませたり空気抜いたり。これは立ち上がって歩くまで巻いていました。

腕には点滴です。背中にも手術前に刺した針は残ってます。そこから管が伸びていて、手元のボタンで麻酔も注入できるので、これのおかげで痛みから逃れられました。

そして尿道カテーテル。これも歩いて自力でトイレに行けるまではつけていなくてはなりません。

帝王切開にあたり用意しておいて良かったもの

私は朝10:00くらいに手術しました。そしてその夜からお腹の痛みと高熱が出ました。

お腹の痛みには点滴からの痛み止めを注入すればだいぶ和らぎますが、正直かなりしんどかったです。痛み止めの注入は一度すると一定時間注入することができません。その待ち時間に痛みが来ては、気持ちだけもんどりうってました。体は一切動かないので(笑)

点滴だけじゃツラければ、座薬の痛み止めも併用できます。また、点滴が無事に外れてからは痛み止めは飲み薬になりました。入院中完全に痛みがなくなることはなかったけど、術後4~5日目にはだいぶ歩けるかな?ってとこまで回復しました。でもお腹に巻くウエストニッパー、コレがないと歩けなかったと思います。コレでしっかり腹部を固定しておけば、歩行もかなり楽になりますよ。

⇩⇩安かったけど、楽に歩けるようにしっかり腹部を固定してくれたウエストニッパーです。絶対必要!!骨盤ベルトは使ったり使わなかったりでしたが…^^;

ポンプで加圧していた脚は、それでも象のようにむくみます。指を押し込むと戻らないんです!加圧ソックスは履きっぱなしでした。

⇩⇩1日中履いていました。おかげでむくんではいるものの、むくみによる痛みはありませんでした。先生からも、むくみが取れるの早かったねと言われました。

術後2日目から母乳がでるようになりました。ほっとくとパジャマも下着もビチャビチャになるので、母乳パッドは必須です。

⇩⇩1包に2枚入っていて使いやすいです。しっかり吸収して、かぶれませんでした。

スポンサードサーチ

まとめ

手術は誰だって怖いし不安だと思います。私も手術当日は本当に緊張したし、その後の痛みと高熱に耐えるので必死でした。寝返りを打つのも痛みとの闘い。一生歩くことができないんじゃないかと思ったほどです。でも、2日、3日と経つにつれ、普通に動けるようになります!必ず痛みから解放される時が来ます。ほんの数日耐えるだけ!と思って、そして痛み止めを迷わず使って、頑張ってください。

赤ちゃんのお世話をしていると、痛みなんて吹っ飛びますよー^^

関連記事

こんにちは、ぷちょこです。 今日から次男うわしゃの出産話を綴っていきたいと思います。 私は訳あって帝王切開なのですが、これから手術による...
こんにちは、ぷちょこです。 都内の出産できるところを調べに調べぬいて、私は都立広尾病院で産むことに決めました! ...
こんにちは、ぷちょこです。 さて、前回に引き続き、広尾病院産婦人科妊婦検診についてです。 長らく通うであろう妊婦検診についてちょ...

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする